【激モテ】誰からも好かれる究極のコミュニケーション方法とは?(答:ミラーリング効果)

人間関係

「気に入られたい相手がいるんだけど、
失敗したくないしチャンスも少ないからなかなか踏み込めないんだよね…」

たつ屋
たつ屋

「人との距離を着実に縮めたいなら、
『ミラーリング効果』を使うのが簡単で効果的なのでオススメですよ!」

どうもこんにちは、たつ屋です。

今回は「誰からも好かれる究極のコミュニケーション方法」についてです。

結論から言いますと「ミラーリング効果」がオススメです。

理由は、誰でも実践できますし、話題のあの有名人もこの方法を使って結果を出してきたからです。

下手すると悪用できるくらい効果のあるスキルです。

不器用で人間関係ベタなぼくは、すがるような思いで4年前に辿り着いたのが「心理学」でした。

心理学を学び始めた頃、「ミラーリング効果」という言葉を初めて知りました。

人との距離を近づけるのに有効な心理効果です。

おかげで今では職場で良い人間関係が築けたし、プライベートで彼女もできました。

めちゃ簡単で誰でもできるので遊び感覚で使っていたのですが、効果があってオススメですよ!

今回はぜひ「ミラーリング効果」を知って、生活に役立ててくださいね。


(このブログでは、ポンコツでどうしようもなかった僕でも、人生を大きく変えてくれた「心理学」についてお伝えしています)

ヒトから気に入られたいなら、「ミラーリング効果」を使え

「ミラーリング」とは、家族や友人、パートナーなど信頼し合う間柄で、言動や仕草などが似てしまうという現象のこと。

あなたも、仲の良い人と語尾の使い方や表情がなんとなく似てきた、なんて経験があるかもしれません。

人は、好意を持つ相手の表情や言葉づかいなど、あらゆるコミュニケーションを無意識にマネてしまう生き物なのです。

これを応用し、気に入られたい相手の言動や仕草などを真似して、その相手から親近感や好意を獲得する心理テクニックが「ミラーリング効果」です。

「ミラーリング効果」が有効な理由

先ほどの通り、人は自分に同調する人間を無意識に探す生き物です。

これは動物的な本能に由来する能力でもあります。

たとえば動物であれば、ライオンなのかシマウマなのか目で見てハッキリわかります。

敵か味方かの区別がつきやすいという事ですね。

しかし人間はそうはいきません。

同じ人間だとしても、相手の中身が見えないと敵か味方かわからないのです。

特にビジネスや恋愛の場面ではなおさらですね。

そんな時、相手が自分と近い存在だと認識できると「この人は味方だ」と脳が無意識に認識をして親近感を持ちます。

相手の親近感を意図的に操作できる、しかも簡単に。これがミラーリング効果の凄いところなのです。

「ミラーリング効果」を証明した実験

アダム・ガリンスキーによる有名な社会心理学の実験です。

<設定>

米国のレストランにて。ウェイターがAチーム、B チームに分かれて接客をする。

Aチームは被験者のお客さんから受けた注文に、「一語一句そのまま同じ言葉を」復唱する。

Bチームは被験者のお客さんから受けた注文に、「少しだけ表現を変えて」復唱する。

<結果>

Aチームのウェイターは、Bチームのウェイターたちよりも70%多い額のチップを受け取る事ができた。

<実験から分かる事>

相手の行動や言葉、仕草をそっくりそのまま真似ると、相手は好感を持ってくれる。

アンジャッシュ・渡部さんも使っていた「ミラーリング効果」

現在、不倫騒動で活動自粛しているお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんも、実はこの心理効果を使っていたそう。

遡ること2015年頃、親交のある芸人・有吉弘行さんが当時すでに「渡部さんはミラーリングとか使って女性からモテようとしてるからね」という旨の発言をテレビ番組でされていました。

さらに、渡部さんのYouTubeチャンネルではなんと「モテ技術」としてこのミラーリング効果を紹介していました。

渡部さんは結婚前、相当モテていたそうなので、こういうスキルを利用して実践を繰り返したと考えて差し支えないと思います。

不倫騒動もある意味、こういう心理効果を悪用してしまったのかもしれませんねぇ…

まとめと注意点

「どうしてもこの人から気に入られたい」という場面は誰しもあると思います。

付き合いたい異性に対してとか、ノルマ達成がかかった営業先のお客さんなど。

そういう相手から信頼や親近感を得ることができるのが「ミラーリング効果」。

恥ずかしながらぼくも20代の頃、「付き合いたいなぁ」と思っていた相手に対して食事の席でちょくちょく使っていたことを思い出しました。

奇しくも、渡部さんと似たことをしていたのですね…w

悪用禁止ではありますが、それだけ効果が高くて簡単に実践できるということです!

ただし、注意点があります。

真似をしていることがあからさますぎて相手にバレたり、過剰にデフォルメされたミラーリングをすると反感を買ってしまい逆効果です。

何でもそうですが、これもスキルの1つです。

使いこなすにはトライ&エラーはつきものですし、その過程で失敗してしまうこともあるかも知れませんが、ミラーリング効果は割と簡単に試せる方法です。

まずはさりげなく相手の反応を見ながら、正しい使い方を心がけてドンドン使ってみましょう!

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