【疑問】歯の矯正って痛いの?【結論】痛いです。けどやる価値しかない!

健康

「歯並びの矯正を考えているけど、痛そうでヤダ…

実際どうなの?」

編集長
編集長

「痛いですよ。。

でもどんな痛みがあるか知っていたら恐怖は安らぎます。

得られるメリットが大きいからやる価値大です!」

どうも、編集長のひらじまです。

ぼく自身も3年かけて歯並びを矯正した人間なので、痛みはよくわかります。

でもメリットもたくさんあるので、ぼくは「迷っているならやる」の一択ですし、「早ければ早いほど良い」と思っています。

というわけで今回は、「痛みを乗り越えて感じる、歯列矯正の溢れる魅力」について見ていきたいと思います。

<歯の矯正による痛みのチェックリスト>

  • 歯が動く痛み

正直、これが一番痛いです。歯を動かして整えるので当然と言えば当然。

最初は痛いけど、慣れてくればさほど感じなくなります。

少しずつ動かして整えるので、いきなりめっちゃ大きく動かすことはないので安心して下さい。

  • ものを噛むときの痛み

歯が動く痛みに関連して、かたい食べ物を噛んだときなんかは痛むことがあります。

歯の矯正を始めたばかりや、矯正の段階を上げたタイミングはかたいものを食べないようにすれば避けれる痛みです。

  • 器具による痛み

つけている器具が当たって痛い場合があります。

唇とか口の中、舌など。

突発的にワイヤーが切れて口の中に当たったりして痛むことがあります。

口内炎になったりしますが、普通の口内炎と違ってすぐに治りますし、歯が動く痛みに比べたら全然気にならないレベルです。

  • 抜歯ありの場合の痛み

ぼくは抜歯なしで矯正できたのでわかりませんが、抜歯はやはり痛いです…

担当だった歯科医いわく、今の矯正はなるべく歯を抜かないでやることが主流らしいです。

詳しくは歯医者さんに聞いてみましょう。

  • (番外編)歯にものが挟まっていた時の心の痛み…

ほうれん草とか水菜とかの葉物野菜は、正直めちゃくちゃ器具に挟まります。

食後に挟まったまま人と喋って、後からほうれん草が挟まっているのがわかると…それなりに心は痛みますw

食後は必ず歯磨きすることを心がけましょう。

<矯正をするメリットのチェックリスト>

  • 笑顔に自信が持てる

歯並びにコンプレックスがあったぼくは、矯正前は口を開けて笑うのが嫌でした。

本当に嫌で、口に手を当てて笑うとか、目だけで笑うとかでした。

なので痛みを我慢してでも矯正しようと決めました。

結果、矯正途中でさえめちゃくちゃ自信持って笑うことができました。

「俺の素敵な笑顔みて!」みたいなw

  • モテる

笑顔が素敵な人はモテます。

これは異性に限ったことではなく、明るい人の周りには人が集まるじゃないですか。

自信があふれて、周囲に明るく振る舞える人になれたら、結構人生好転します。

ぼくにとっては、人生が変わったと言っても大袈裟じゃないですね。

  • 体の不調が治る、運動能力が向上する

歯並びが整うと噛み合わせがよくなります。

肩こりとか頭痛の原因って、噛み合わせが悪いことがよくあります。

僕も噛み合わせが直ったことにより、悩んでいた肩こりは全くなくなりましたね。

それから、バランス感覚がよくなったり、力が上手く体に伝わるようになるので運動能力が向上することもありますよ。

  • 口内環境が整う、体調がよくなる

凸凹による磨きにくい箇所というのがなくなるので、虫歯リスクが軽減します。

また、ある程度頻繁に歯医者に通うことになるのと、歯磨きに対する意識も高まるので口内環境は自ずと整います。

「口内環境=体調」と言われるくらいなので、体の調子もよくなることもあります。

  • (運がよければ)可愛い歯科衛生士さんに頻繁に会える

男性限定のメリットかもしれませんw

これはぼくの持論ですが…歯科衛生士さんって常時マスクしてるじゃないですか。

顔の下半分が隠れていると、露出している部分だけで顔を想像するから楽しいんですよね。

なので、想像の中だけでどんどん可愛い顔が作られていく、という妄想し放題の楽しい時間になります。

コロナの影響で「国民皆マスク」みたいな状態なので分かってくれる人もいると思うんですが…

すみません、完全に余談でしたw

<どんな歯医者を選ぶべきか>

  • 家や学校、職場から近いところ

これは経験上必須の条件ですね。

突発的に行かなくてはならないことがよくあるからです。

ぼくの場合は噛み合わせのせいでワイヤーが切れてしまい、その度に突発的に通っていました(少ないケースらしいのですが…)

しかし職場にすごく近いということもあったので、何かあったらすぐに相談できるというのは非常に安心できましたね。

  • 話し上手、親身になってくれる

見落としがちですが、結構この点は大事だと思います。

2〜4週に一度を1〜2年、人によってはもっと長く通うことになる歯医者さんです。

ただ治療してもらうだけではなく、普通に会話もしますよね。

でもろくにコミュニケーションを取ってくれない歯医者さんであれば、いつしか通うことが億劫になる人も多いはずです。

コミュ力の低い歯医者さんはぼくは勧めないことにしています。

<まとめ>

歯の矯正は痛みを伴いますが、それを乗り越えてでも得られるメリットがすごくたくさんあります。

矯正した人間としては、やったことに何の後悔もありません。

痛みを感じやすくて恐怖だという人も世の中にはいらっしゃるので、そういう方は信頼できる歯医者さんにしっかり相談をした上で検討してみて下さい。

途中でやめても意味はありませんし、最初にかかるまとまった費用は返ってきませんからね。

素敵な笑顔で素敵な人生を送れますように!

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